夫の妹の七回忌が近づき生前の交流を思い出す

大震災の有った年に亡くなった夫の妹の七回忌が近づき、親族間で俄かに連絡のやり取りが起きています。 他県で暮らす亡き妹のご主人は二人の子供が家を離れ独立、一人暮らしをしています。大変活発で行動力のある妹夫婦だったので6年経った今もあんな元気いっぱいの人が先に行ってしまうなんてと言う思いがします。このまま縁が遠ざかってしまうのかなという思いもありましたが、妹のご主人から法事の連絡があり、妹の実家側の私達夫婦と、姉夫婦の家族は、妹からすれば甥姪も含め全員で法事に参加したいと妹のご主人に伝えると、迷惑がるどころか快諾頂きました。叔母ちゃんが皆を集めてくれるみたいだねと私の息子や娘もこぞって出かけ従妹たちと会うことを想像しながら楽しみにしています。夫は4人兄弟でそれぞれの夫婦に2人づつの子供があり、8人の従妹同士です。 フットワークの軽い妹夫婦は遠距離など苦にすることなく年に何度家族で我が家を訪れていました。